「ライフ フナン シンガポール(lyf Funan Singapore)」に泊まってきたのでレポートします!

「ライフ フナン シンガポール(lyf Funan Singapore)」に泊まってきたのでレポートします! 旅行

シンガポールに行ってきました!

今回はそのときに泊まったホテル「ライフ フナン シンガポール(lyf Funan Singapore)」をとことんレポートしていきたいと思います!

「『ライフ フナン シンガポール』気になるけど、実際どうなんだろう?」

という方の参考になれば嬉しいです!

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「ライフ(lyf)」とは?

「ライフ(lyf)」は、シンガポールのアスコット社が手がけるコリビング(Co-living)のホテルブランドのこと。

「ライフ フナン シンガポール」はlyfの1号店として、2019年9月にオープンしました。

2020年以降も東南アジアを中心に続々とオープンするようです。

因みに2021年には、福岡・天神でもlyfのホテル「lyf Tenjin Fukuoka」をオープン予定で、日本でも注目が集まっています。

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「ライフ フナン シンガポール」のアクセス

「ライフ フナン シンガポール」の最寄駅はMRTのシティホール(City Hall)駅です。

こちらの記事をみて「シティホール駅はなんだか便利そうだな」と思っていたんですが、実際すっごく便利でした!!!

MRTの2路線を使うことができるだけでなく、観光スポットである

・マーライオン
・クラーク・キーエリア
・ラッフルズホテル

などに歩いていけます。

バス停もたくさんあるので、交通手段には困りません。

シンガポールといえばマーライオン!

さらに、このホテルはフナンモールというショッピングモールの中にあるんですが、これがすごく便利!

コンビニもスーパーもフードコートもあるので、出かける前にお水を買ったり、帰る前に夜食を買ったり、なんてことがスムーズにできちゃいます。

しかも綺麗で、わくわくするお店ばかり…!

モール内に自転車が通れる道があったり、ボルダリングの壁があったり、吹き抜けのつくりになっていたり。

観光スポットがひとつ増えるといっても過言ではないくらい、ウィンドウショッピングしているだけでかなり楽しめると思います。

LINEの人気キャラが至るところにいます

因みにホテルへの入り方は2通り。

ヒル・ストリート側から入る場合は、フナンモールの入り口付近にホテル直通のエレベータがあるので、それに乗るのがおすすめです。

ヒル・ストリート側からみたフナンモール

ノース・ブリッジ・ロード側から入る場合には、フナンモールの4階までエスカレータであがるのがおすすめ。フロアの一角に、ホテルの入り口があると思います。

ノース・ブリッジ・ロード側からみたフナンモール

どちらにしても、少しわかりづらいのでご注意ください!

チェックイン

ホテルを入ってすぐのフロントでチェックイン。

Expediaなどのバウチャーを印刷しておいて、それをスタッフの方に見せればOKです。気さくに親切に対応してくださいます。

こちらでルームキーを受け取り、館内の説明を聞いたら、部屋に向かいます。

因みにエレベーター内はルームキーをタッチしないとその階のボタンが押せないシステム。セキュリティ面も安心です!

因みに、ルームキーを財布に入れたままだと反応しないのでご注意ください!

部屋

今回私たちが泊まった部屋は、もっともシンプルなスタジオ (one of a kind) タイプ

他にもキッチンがある部屋など様々なタイプがあります。

部屋全体

部屋に入る前にびっくりしたのがドアのデザイン。

いろんなデザインがあるので、廊下を歩くだけでも楽しいです。

スタジオタイプはシンプルながら洗練されている印象のお部屋。

収納スペースや棚がたくさんあるのが嬉しいです。

部屋を広く使える工夫だったり、木目調の家具だったり、どことなく星野リゾートの「OMO5 東京大塚」の部屋に近い雰囲気を感じます。

洗面台

ベッドの向かいにある洗面台はこんな感じ。

嬉しかったのはソープ類とドライヤー。

ハンドソープはオーストラリアの「IDEOLOGY」。とってもいいにおいでテンションがあがります!

そしてドライヤーは「ティファール」。クローゼットの引き出しに入ってます。

ホテルのドライヤーって風量が弱かったりして悲しい気持ちになることが多いんですが、これは風量もでるしすぐ乾きました!

シンプルだけど、こだわるところにはこだわる。そんな心意気が感じられます。

シャワールーム

お風呂はシャワールームのみ。バスタブはありません。

ソープ類はこちらもIDEOLOGY。洗い上がりもしっとりとしてて、すごくよかったです…!

シャワーの水圧は強すぎず、弱すぎず、といったところです。

一応4段階で変えられる設定になっていますが、個人的には一番強い水圧でも少し物足りないくらいでした…!

トイレ

シャワールームの横にはトイレがあります。

完全に仕切られているわけではないので、シャワーを使った後はトイレがびしょ濡れになります。

いちいち拭かなきゃいけないのはちょっと面倒でした…!

また、トイレの流れがあまりよくないので、一度で流れないことも。

マイナスなコメントばかりになってしまいましたが、

・使い終わったタオルで濡れた便器や床を拭く
・トイレットペーパーは水が溜まっているところにいれる

などの工夫により、初日よりは快適に過ごせるようになりました!

よろしければ参考にしてください…!笑

その他部屋にあるもの

その他部屋にあるものはこちら!

空のウォーターボトル

宿泊フロアにお湯も出るウォーターサーバーがあるので、そこで水を補充できます。

バスタオル / フェイスタオル / バスマット

部屋に用意はありますが、交換したいときは自分たちで所定の場所に持っていく必要があります。

その他

・金庫
・電気ケトル
・マグ
・グラス
・懐中電灯

部屋にないもの

逆に「ホテルに用意されているときもあるけど、ここにはないよ!」なものはこちら!

歯ブラシ

部屋にはないですが、フロントに言えばもらえるみたいでした!

冷蔵庫

宿泊フロアに共用の冷蔵庫があります。ペンで名前を書いて入れておくシステムです。

テレビ

現地のテレビをみるのがちょっとした楽しみだったりするので、こちらは残念でした…!

ミネラルウォーター(ペットボトル)

先ほど書いたとおり、共用のウォーターサーバーと空のウォーターボトルがあります。

ただ、ウォーターボトルは持ち出すようではないので、観光の際はスーパーなどでペットボトルを購入するのがおすすめです!

電子レンジ

宿泊フロアに共用の電子レンジがあります!

カトラリー

こちらも5階にある共用のキッチンのカトラリーを使うことができます。

食後は、シェアキッチンか宿泊フロアにある共用の洗い場できちんと洗い、拭いて元に戻せばOKです!

環境音

消防署が近くにあるからか、サイレン音が頻繁に聞こえてきます。

これのせいで寝れないとか、起きてしまうとか、そういうことはありませんでしたが、気になる方もいるかもしれません。

また、廊下で話してる声も結構部屋に聞こえます!

掃除

掃除も毎日あるわけではありません。

ガイドには「軽い掃除が3日ごと、しっかりとした掃除は7日ごと」と書いてあった気がしますが、私たちは2日目に部屋が整ってました笑

もしかすると、それぞれの宿泊日程に関係なく、ホテル全体で決められたルールなのかもしれません。

気になる方はフロントで聞くか、DO NOT DISTURBの札をドアにかけておくのがおすすめです!

Wi-Fi

参考のため、スピードテストの結果を載せておきます。

メールを送ったり、インターネットのページを閲覧する分には全く問題ありませんでした!

ただ、長時間の動画のような重いファイルを送受信するのには、ちょっと時間がかかる可能性があります。(YouTubeは全然サクサクで観れました!)

ホテルのWi-Fiだと「断続的に接続が切れてしまう」みたいなこともありますが、ここはそのようなことがありませんでした!

コンセント

いろんなところにコンセントがあるのも嬉しいところ。

一部USB充電に対応していたのもすごくありがたかったです!

因みにシンガポールは電圧もプラグも日本と違うので、変換プラグ変圧器は忘れないようにしましょう!

館内施設

4階

4階にはフロントとワーキングスペース、会議室、そしてコインランドリーがあります。

ワーキングスペースではその名の通り、作業をしている人もいれば何かを食べながら談笑している人もいるというかんじです。

テラスもあります!

コインランドリーは少々高め。洗濯と乾燥、それぞれ8ドルずつです。

しかもコンタクトレス決済かトークンという見慣れない仕様。

スタッフの方に相談したところ

「トークンは面倒だし、もし現金あるなら代わりに決済してあげるよ!」

と言ってくれました。

なので、困ったら相談してみるのがいいかもしれません。

ただ、この階にある自販機もコンタクトレス決済のみだったので、できればその決済に対応しているカードを一枚持っておくといいと思います!

▼ コンタクトレス決済についてのおすすめ記事はこちら

クレジットカードによるコンタクトレス(非接触)決済と日本の現状|Have a good Cashless.~ いいキャッシュレスが、いい毎日を作る。~
コンタクトレス(非接触)決済とは、VisaやMastercardを始めとするクレジットカードに搭載されている決済機能です。日本でもマクドナルドやコンビニで使えるようになった決済方法の仕組み、メリット、QRコード決済との違いについて解説します。

5階

5階にはシェアキッチンがあります。

かなり広くて綺麗!使い勝手がよさそうなキッチンです。

私たちはカトラリーを借りるくらいしかできませんでしたが、ここで自炊するのも楽しそうです!(とてもニコニコしながらココナッツを包丁でカットしている方を見かけました笑)

シェアキッチンの横には、飲食スペースもあります。

飲食スペースもかわいい…!

6階

6階には軽く運動できるエリアがあります。

滞在中そこに人がいるのは見かけませんでしたが「ちょっと体を動かしたいなあ」というときにはいいかもしれません。

また、先ほど書いたタオル交換の棚もこの階にあります。

なお、夜になるとバスタオルがなくなっていることもあるので注意。狙い目は朝です!

宿泊フロア

こちらも先ほど書いた通りですが、宿泊フロアには

・冷蔵庫
・電子レンジ
・お湯も出るウォーターサーバー
・洗い場(スポンジ / 洗剤もあり)

があります。

私たちが泊まった8階にはエレベータを出てすぐ右のエリアにありました!

以上が「ライフ フナン シンガポール」の館内施設です。

あとは、いたるところにインスタ映えスポットや名言があります!

ぜひ探してみてください!

おわりに

今回は「ライフ フナン シンガポール」について書きました!

「泊まるだけだもんね~」と考えていた私たちでしたが、思いがけずワクワクすることができて大満足でした!

観光にも長期滞在にも便利な「ライフ フナン シンガポール」、ぜひチェックしてみてください!

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