いわゆる通常の披露宴では、親族や友人、会社の関係者の方々を招いて、盛大に行われるスタイルが一般的かと思いますが、私たちは親族のみを招いてシンプルな食事会を行いました。
その理由は、というと…
- もともと結婚式イベントには親族と友人のみを招待する予定だった
- 親族と過ごす時間・友人と過ごす時間は分けた方がリラックスして過ごせると考え、「披露宴に親族」「二次会に友人」をそれぞれ招待するスタイルにした
- 披露宴は親族のみの参加になり、余興や新婦からの手紙といったイベントも「特にやらなくていいよね」という雰囲気だった
こんな感じです!
なお、食事会スタイルの中身については、以下の記事が参考になります。
以下では、食事会をおこなううえで私たちがこだわったポイントを紹介します!
披露宴の様子は「模擬披露宴」として式場見学のプログラムに含まれている場合があります。
披露宴をやるかどうか悩まれている方は、是非一度観に行ってみると雰囲気がつかめていいと思います!
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食事会のこだわりポイント
私たちが食事会を実施するにあたって、特に考えたポイントは大きく2つ、
「料理をどうするか」と「コンテンツを入れるかどうか」です。
料理
少人数の招待の特別な食事会なので、料理の質にはこだわりました。
食事会は、通常の派手な披露宴と比べて費用を抑えることができるので、その分料理のグレードを上げることができます。
私たちはシェフとの打ち合わせで、自分たちとゆかりのある土地の食材を料理に盛り込むことにしました。
これによって、コース料理にオリジナルのストーリーを持たせることができ、より楽しく食事がで来たと思います!
また、乾杯酒は複数の候補があったので事前にすべて試飲させてもらい、自分たちが一番気に入ったものを選びました。
ゲストの方々にも好評で、いいスタートを切ることができました。
料理のジャンルはフレンチジャポネ、フランス料理と日本料理を融合させたようなジャンルです。
通常だとフォークとナイフで食べるようなのですが、ゲストに呼んでいた新婦の祖父のことを考え「食べやすい方がいいかな」ということで、箸で食べられるように配慮いただきました。
コンテンツ
食事会の時間は2時間でした。
食事会の際に、定番のケーキカットや直前に挙げた式の様子をまとめたムービーを流したりする等のコンテンツを用意することも考えましたが、
「親戚の皆さんでのお話は結構盛り上がるので、歓談だけでも2時間あっという間だと思いますよ。」
というアドバイスをプランナーさんからいただいたため、少し迷いましたが、コンテンツは何も入れないことにしました。
実際にやってみて、確かに歓談だけでも2時間があっという間に過ぎました。
時間をつかうコンテンツを入れるより、ゲストの皆さんとお話の時間を長く設けるという選択は個人的にはとても良かったです!
ムービーに関しては、私たちが結婚式を挙げた「鶴岡八幡宮」は神社ということもあり、三脚等を使用した本格的な撮影は、特別な許可を得た人しか出来ないことになっていました。
そのため、挙式のムービーを依頼できるのが式場のみになってしまうのですが、式場にムービーを依頼するとそこそこ高い料金がかかってしまいます。
そのあたり、依頼するかしないかはちょっと悩ましいところになるかと思います。
「披露宴のかわりに!親族だけの食事会をおこなうにあたって考えたこと」のまとめ
私たちは披露宴として、親族のみを招待した食事会を行いました。
ゲストの方からは
「こういうのも落ち着いてていいね!」
という感想も頂くことができて嬉しかったです!
ぜひ参考にしていただければと思います!
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